住まいサーフィンの評判と使い方。マンション購入で損しない情報収集術!

こんにちは。20代でマンション、30代で戸建てを購入して、現在、「理想の家を手に入れたい」という自分の夢をかなえるため、売却&買い替えについて本気で情報収集しているスミ・カエコです。

マンションを買うことって、多くの人にとって人生で1度のこと。それだけに、適正価格より高く買ってしまったり、買った後に評価額が下がったり、将来売ろうとした時に低く査定されたりといった失敗は絶対にしたくないですよね。

だから、私スミ・カエコもマンションを買う時は、マンションの資料を請求したり、モデルルームを見学に行ったり、販売会社の営業マンの話を聞いたり、ネットで検索したりして、めちゃくちゃがんばって情報収集しました。

とはいえ、マンションを買う時に収集できる情報って、不動産販売会社やハウスメーカーなど「売り主」が発信している情報がほとんどで、「良いことばっかり言ってるけど、本当はどうなのかわからない」って情報が多くないですか?
マンションの購入って一生に一度の大きな買い物なのに、売り主の方が圧倒的に情報を持っていて、それにくらべて私たち購入者が持ってる情報はあまりにも少ないなって思うんです。

今回は、そんな「売り主」と「購入者」の情報格差を埋めるためのWebサイト「住まいサーフィン」をご紹介します!

住まいサーフィンの評判と使い方を知って、マンション購入で損しない情報を収集!

「住まいサーフィン」の評判は?

私、スミ・カエコが「住まいサーフィン」を知ったのは、ブログの記事を書くために情報収集していた時でした。「50歳からのマンション戦略」という本の中で、マンションの価格や価値をデータを元に客観的に評価するサイトとして「住まいサーフィン」が紹介されてたんです。このサイトは、本の著者・沖有人さんが代表の不動産調査・コンサルティング会社「スタイルアクト株式会社」が運営するサイトとのこと。「自社で運営してるサイトを本の中で宣伝してるのかな?」と思って全力で調べて見ました。

「住まいサーフィン」について、運営するスタイルアクト株式会社のプレスリリースでは次のように説明されています。

マンションの無料会員制セカンドオピニオンサイト。マンションの売買をする時に知りたい情報を”見える化”し、購入・売却検討者が知ることが難しかった不動産情報を得られる。マンションの査定価格・相場情報と会員の物件評価・デベロッパー評価などの豊富なコンテンツを持つ。マンション査定201万戸、新築マンション価格表10万戸、最近2年の全新築物件の価格予想を掲載。会員数は約21万人(2017年10月時点)。業界最大級の不動産ビッグデータカンパニーとして、年間1億件を超える不動産情報を調査・分析するスタイルアクト株式会社が運営している。

つまり、「膨大なデータにもとづいて客観的に調査・分析した不動産情報を、マンションの購入・売却を考えている人に提供するサイト」ということですね。
では、この不動産情報を皆さんは参考にしているのでしょうか?ツイッターで「#住まいサーフィン」で検索してみました。

ツイッターの投稿を見ていると、個人・団体を問わず「住まいサーフィン」が調査・分析した不動産情報はけっこう参考にされています。

さらに、メディアに掲載された実績を調べたところ、様々なメディアに取り上げられていました。

週刊朝日 マンション富豪になる方法
女性セブン 『空き家を“負動産”にしないためにやるべき3つのこと』取材協力
千葉テレビ 「元木大介がセレクト!ビジネス隠し玉企業2017」インタビュー放映、弊社事業内容及び不動産市況について
経済界 材協力、「住まいサーフィン」会員数20万人突破について
週刊ダイヤモンド 取材協力、データ提供、階高や住戸の向きごとの平均中古騰落率について
日刊ゲンダイ 4月22日号 取材協力、「埼玉県版 平均世帯年収1位の学区一覧」について
BSジャパン「Nikkeiモーニングプラス」 「税務のプロが伝授!知っておきたい財産管理」インタビュー放映
NHK「クローズアップ現代+」 「『稼げる大人』になる!?加熱する受験戦争」出演・解説
日刊ゲンダイ 「中古マンション購入10の法則」取材協力
週刊ダイヤモンドMOOK マンション管理&修繕 完全ガイド2017取材協力、データ提供

ここまで、私スミ・カエコが調査したところ「住まいサーフィン」に関して次のことがわかりました。

運営しているのは年間1億件を超える不動産情報を調査・分析するスタイルアクト株式会社
「住まいサーフィン」が調査・分析した不動産情報は個人・団体を問わず参考にされている
「住まいサーフィン」が調査・分析した不動産情報はメディアにも多く取り上げられている

ということで、マンションの購入・売却を考えている人にとって、第三者が客観的に調査・分析した不動産情報を得られるサイトはなかなか無いので、「住まいサーフィン」の情報は、マンションを買う時の判断材料の一つとして有益だと思います。

マンションを買うことを考えている人は、これらの情報を、「住まいサーフィン」に登録することで「無料」で得られるので、どんどん利用すべきだと思います!

住まいサーフィンの不動産情報を活用して、損しないようにマンションを購入

「住まいサーフィン」は、当サイトの記事でも引用させてもらっている本の著者・沖有人さんが代表の不動産調査・コンサルティング会社「スタイルアクト株式会社」が運営するサイトです。
沖有人さんの著書はどれも共通して、「自宅マンションを住居としてだけではなく、投資して利益を得るために利用しよう」ということが書かれています。つまり、将来値上がりしそうなマンションを買って、実際に値上がりしたら売却して利益を得ましょう、という考え方です。

この考え方には賛否両論あると思いますが、圧倒的に情報を持つ「売り主」が有利な状況のマンション市場で、購入者が損をすることがないように、第三者が客観的に調査・分析した不動産情報が得られるのは貴重だと思います。

「住まいサーフィン」に無料登録する事で、下記の情報がわかります。

【1】ビッグデータをもとにしたマンションの客観的評価
・マンションの販売価格が適正価格かどうか
・マンションの将来の価値の予想
・売り主のクチコミ評価
・マンション購入者や、モデルルームを見に行ったユーザーからのクチコミ評価
【2】保育所に入りやすい駅ランキング(東京23区)
【3】「高学歴な親が選ぶ」小学校区ランキング(東京・神奈川・埼玉・千葉)

ひとつひとつ見て行きましょう。

【1】ビッグデータをもとにしたマンションの客観的評価

希望のマンションを探すには「エリア」「沿線」「世帯収入に合う物件」など、様々な方法が選べます。気になる物件があれば「物件情報」にアクセス。次の情報を知ることが出来ます。
※注:エリアや物件によって情報が少ない場合があります。



①沖式新築時価:マンションの販売価格が適正価格かどうか

住まいサーフィンが持っている膨大な「中古マンションの売買データ」を分析して「もし今、中古マンションが新築で分譲された場合の価格」を査定。その結果から、立地などが近い新築マンションの推定相場価格を提示しています。
ここから、新築マンションの分譲価格が相場より高いか安いかがわかります。
※平米単価で表示されているので、欲しい住戸の面積をかけることで目安となる相場価格がわかります。



②割高度

マンションがあるエリアの相場よりどの程度割高か分かります。マイナスが出たら割安のサインです。



③沖式儲かる確率:マンションの将来の価値の予想

過去の市場データをもとに、売却時に配当(含み益)がプラスになる確率がわかります。



④人気度

都道府県単位で、物件ページへのリンク回数を総戸数で割った数をもとに全棟をランキング化。1位を100点、最下位を1点として人気度を表示しています。



⑤売り主評価

物件に関わった会社の評価がわかります。評価項目は下記です。
ユーザー売り主評価:売り主へのクチコミ評価
売り主中古騰落率
売り主アフター評価
住み心地満足度評価
販売会社評価
施工会社評価
新築時管理会社評価



⑥ユーザー評価

マンション購入者や、モデルルームを見に行ったユーザーからのクチコミ評価を見ることができます。評価項目は下記です。
ユーザー売り主評価:売り主へのクチコミ評価
住戸設計
住戸環境
使い勝手
共用部分
周辺環境
総合評価
コストパフォーマンス
「住まいサーフィン」が社内チェックを行った採点基準が明確かつ具体性のあるコメントのみが表示されます。

【2】保育所に入りやすい駅ランキング(東京23区)

※注:対象エリアは東京23区です。

もし、小さい子供のいる共働きの夫婦が「保育所に入れてもらえなかった!」となると、夫婦のどちらかが仕事を制限しなければならなくなって「世帯収入も減っちゃった!ローンの返済はどうするの?」なんてことにもなりかねないですよね。
「住まいサーフィン」では、東京23区の最新データから算出した「保育所に入りやすい駅ランキング」を知ることができます。さらに、ランキングされた駅の周辺のマンションも検索することができるので、小さい子供がいる家庭が東京でマンションを買うなら絶対チェックです!

【3】「高学歴な親が選ぶ」小学校区ランキング

※注:対象エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉です。


「住まいサーフィン」では、「高学歴な親が選ぶ小学校区」をランキング形式で公開しています。マンション選びは、どんな環境で子供を育てるかを決めることでもありますよね。周りの環境に影響されやすい子供時代を、環境の良い小学校で過ごさせたいと思うお父さん・お母さんにとっては大変参考になる情報が得られます。

住まいサーフィンに無料登録する方法

これまで見てきた「住まいサーフィン」の情報を利用するために、まずは無料の会員登録をしましょう。
登録にはメールアドレスが必要です。「普段使っているメールアドレスを登録するのはちょっと…」という方は、情報収集用に新たにメールアドレスを作ってもいいと思います。

Gmailアカウントの作成はこちら(無料)


【はじめに】「住まいサーフィン」の無料会員登録ページへアクセスします。少しわかりにくいですが、説明ページの下の方にスクロールしたところにある「会員登録する」ボタンをクリックしてください。


【1】メールアドレスを入力して「次へ進む」をクリックしてください。SNSアカウントで登録することも出来ます。


【2】ユーザー名、生年月日、性別を入力します。ユーザー名はお好きな名前に変更してください。ログイン時の表示名になります。


【3】氏名、住所など必須項目を入力します。マンションの資料請求をした際のお届け先になります。


【4】メルマガ配信、マンション購入/売却の状況、情報を得たいエリアを入力します。


【5】「資料請求可能な物件の一覧」のページでは、【4】で選択したエリアのマンションの資料請求が出来ます。チェックしたマンションの資料が送られてきますので、検討の上、チェックを付けましょう。図のようにチェックを外せば資料は送られてきません。
後からじっくり選ぶこともできますので、ここではチェックを外しておくことをおすすめします。


【6】入力した内容を確認して、「この内容で確定して登録する」をクリックします。


【7】登録したメールアドレスに「認証コードのお知らせ」が届きます。認証コードをコピーして、「新規会員登録 本登録」のページの「認証コード」欄にペーストして「送信する」をクリックします。


【8】登録したメールアドレスに「会員登録完了のお知らせ」が届けば、会員登録完了です。今後、メールに書いてあるユーザー名とパスワードでログインできます。

住まいサーフィンの使い方(基本編)

「住まいサーフィン」の会員登録ができたら、実際に使ってみましょう。ここでは、基本的な使い方を説明していきますね。


【はじめに】
「住まいサーフィン」のトップページから、マンションを探す方法を選びましょう。「キーワード」「エリア」「沿線」「新着物件」「竣工年」などから探すことができます。


【1】「エリア」「沿線」から探す場合は、マンションの情報が欲しいエリアや沿線をクリックします。


【2】選択した条件に合うマンションの一覧が表示されるので、気になる物件があったらクリックします。


【3】マンション一覧から、気になった物件をクリックすると「物件情報」が表示されます。各項目の見方はこの記事の「ビッグデータをもとにしたマンションの客観的評価」の項目を参考にしてくださいね!


【4】「物件情報」ページの「価格表を閲覧する」をクリックすると、「住まいサーフィン」の会員から提供された価格表を見ることができます。
※ボタンをクリックできない時は、価格表がない物件なので、見ることができません。


【5】「物件情報」ページの「マイページに追加する」をクリックすると、マイページに登録されます。マイページに登録することで、気になる物件が一覧で見られるようになるので、いろいろ比較検討してみましょう!


【6】「物件情報」ページの「物件資料を無料でもらう」をクリックすると、資料請求フォームが表示されます。必要な情報を入力しましょう。画面下の「同時に資料請求できる販売前のマンション」は、はじめから「資料請求」と「マイページ登録」にチェックが付いた状態になっています。不要な場合は「まとめてチェック」をクリックしてチェックを外しましょう。完了したら、「確認画面へすすむ」をクリックします。


【7】送付先の情報に間違いがないかを確認して「この内容で資料請求する」をクリックします。


【8】資料請求完了です!

住まいサーフィンが調査・分析した不動産情報は、貴重な判断材料

ここまで、マンションを買うための情報収集にオススメのWebサイト「住まいサーフィン」を紹介してきました。

この記事の最初に私スミ・カエコは、次のように言いました。
「マンションの購入って一生に一度の大きな買い物なのに、売り主の方が圧倒的に情報を持っていて、それにくらべて私たち購入者が持ってる情報はあまりにも少ないなって思うんです。」

実際、マンションを買う時って、売り主からの情報が圧倒的に多くて、第三者が客観的に評価した情報ってなかなか得られないんですよね。

「住まいサーフィン」は、膨大なデータにもとづいて客観的に調査・分析した不動産情報を公開しています。第三者が客観的に評価した情報が得られるサイトはなかなか無いので、マンションを買う時の判断材料の一つとして、とても有益です。

マンションを買う時「相場価格より高く買ってしまった」とか、マンションを売る時「相場価格より低い査定額になってしまった」ということにならないためにも、「住まいサーフィン」の情報を参考にすることをおすすめします。

有益な情報を収集して、損しないようにマンションを購入しましょうね!